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3370gの未熟児

昨日の午後、5日ぶりに我が家に戻ってきました。




現在3240、生まれた直後は3370gの『未熟児Premature』の我が子を連れて。




そう、出産予定日よりも3週間以上も早く生まれてしまったのです。




でも、お陰さまで母子共に、とっても元気です!




この国では、37週に入っていない出産児は、『未熟児』と称され、『未熟児』向けの抗生物質の処置等が施され、37週に3日足りなかった3000g以上ある我が子もその処置が施されました。




いやはや。




詳しい出産記録は、また後ほど…






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テーマ : 妊娠、出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

頑張って

もう、日本のことが気になって、ブログを書く気にもなれず…
やっとこさ記事を書くページに帰ってきた。
こんなときにツイッターって気持ちを吐露するだけでいいからとっても便利だと、初めてツイッターの利便性を感じた。




一日中USTREAMで日本のニュースを見てるんだけど、これ、日本語の胎教にはいいんじゃないか??
なんてね。




被災地の皆さんの苦労や東日本に暮らす皆さんの原発関係の心労に比べたら、自分のリュウマチのような足のむくみ(靴、履けなくなりました)なんて、これっぽっちもたいしたことではないな。



被災地では明日は雪だそうですね。
本当に、本当に胸が痛みます。
そこにだってきっと臨月の女性もおられることでしょう。
あぁ、本当に、頑張って下さい。



ここにいて何もできない自分がもどかしい。

テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

赤子の大きくなり具合チェックエコー検診

今日は、赤子が大きくなりすぎていないかどうかのエコーチェック日だった。





今日のエコーグラフィー担当は、20代後半ぐらいの研修医さん。





10時の診察に、寝坊して10時10分に受付に到着、
しかし、研修医は更に20分送れて到着。





くっそー。
今度はもっと遅刻してやる。





しかして、お子の大きくなり具合ですが。





大きめの子であることには変わらないけれど、「大きすぎる」ことはない、という結果。





先月のエコグラフィーの診断が過剰計測だったのでは、というのが研修医と、その後研修医が今回のエコグラフィー診察結果を相談に行った医者の出した結論。





それまでのエコグラフィーの成長曲線がずっと75%ぐらいのラインを描いていたのが、先月突然100%のラインに乗る数値を示し、で、今回の結果はまた75%のラインに戻っているのだと。
(それでも、推定体重2900gだそーです。もう生まれちゃって平気じゃん!)





しかし、それってずいぶん人騒がせなんじゃないですかねぇ?
お陰でこちとら、また週に一回血糖値検査のために針刺されてるんですよ。
血液検査の結果は相変わらず正常値ですけどね、もちろん。





今回のエコーは、いかにも勤勉な研修医、という感じで、太股の骨の長さ、胃と頭の大きさをじっくり確認しただけで、赤子の横顔やら表情のチェックなんかは一切省いたものだった。
まぁ、面白みがないといえばないんだけど、結果が確実であればそれに越したことはないよね。





「バランス的にはどうですか? 脚の長さに対して、頭が大き目とか、そういうこともないですか?」
と一応訊いておくと、とても均衡が取れてますよ、と答えてくれた。





「性別は最後まで知りたくないタイプですか?」
と訊かれ、いや、もうずいぶん前に教えてもらいました、と答えると、
「そうですか、男の子ですよね」
と念を押された。
はい、この胎動の力で女の子だったら、ちょっと怖いです。





そうそう、予定日が早まった。
4月9日だそーです。(ちょうど1ヵ月後だ!!)
結局、9月末に第一公式エコグラフィーをしてくれた婦人科医が算出した予定日10日が一番正確だったってことじゃん。





でも、なんとなく、自分的には、3月中に生まれちゃうんじゃないかなー、って予感がするんだけど…

テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

母親学級初日

そして母親学級もスタート!





待合所には10人以上の見るからに後期の妊婦さんたちが「よっこらせ」と腰掛けていて、椅子が足りずに立って待っている妊婦さんもちらほら。時間ぎりぎりに着いたアタシにも椅子はなく…





ほら、そこの奥さんと並んで座ってるダンナ、立って待ってる妊婦がいるんだから、おみゃーが席譲れよ!
と、思っていたら、他に座っていた妊婦さんが、「私ちょっと歩きたいから、どうぞ座って」と席を譲ってくれた。
ありがとう、同士!





ほどなく母親学級が始まった。





担当するのは、Tシャツにパンツスタイルの、溌剌とした、ベテランの保険体育の先生、といった感じの助産婦さん。





今日はプロジェクター投影しながらの、産院施設の説明。
今後1回1時間半ぐらいの講習を3回に渡って、陣痛が来たらどういう対処をしなくちゃいけないかとか、痛みの散らし方や、力み方とか、赤子が生まれた後のケアについてなど等を実際に身体を使って学んでいくんだそう。





まぁ、初産じゃないしね。
母親学級も既に一回受けてるしね。
リラックスして臨むつもりですよ。はっはっは!





今日の説明で理解できた、前回長男を産む予定だった産院施設、そして実際出産した施設との大きな違いは、

-赤子が生まれた夜から同部屋で赤子と過ごすことになり、託児室で夜中赤子を預かってくれないこと。(つまり、出産初日から寝不足の日々は始まるっつーことね…)

-『絶対母乳!』主義じゃなくて、最初からミルク育児のチョイスができるということ。(この前出産したクリニックは、「初乳には栄養がたっぷり入ってるから、絶対に母乳をあげなくてはいけません! 吸わせてれば母乳は必ず出てきます!」ってな感じに、スパルタ授乳塾だったからな)

-面会時間は、例外的に夫は朝の8時から面会が可能だけど、一般は正午以降しか入れないこと。それから、実子以外の児童は入室禁止というのが徹底されていること。(まぁ、これは、出産予定だった産院でも同じような規則だった気がするけど)





前回出産したクリニックでは、相部屋さんの親戚やら友人やらが子連れで昼夜問わずひっきりなしに入室してきたんだよね~。
うちのムスコの顔を覗き込んで、
「黄疸が出てますよ」
ってのたまった奴もいた。





黄疸じゃねぇよ、こちとら黄色人種なんだよっ!
黄疸が出てるかどうかなんて、そもそも助産婦や医者がチェックしてるっつうの!!





「あんたたち、アタシのかわいいムスコに病原菌を撒き散らさないでっ!」
となんど心の中で叫んだことか…





まぁ、今回は個室にしてもらう予定だから、そういう弊害はそもそもないだろうけどね。





今日の母親学級で、これまでネガティブに構えがちだった産院の印象がだいぶ良くなった感じ。
良かった良かった。





でも、ひとつ憂鬱になったのは、今アタシたちを担当してる助産婦が、基本的に出産とその後のケアに関しても立ち会うことになるって聞いたとき。





えーーーーーーー…





もちろん、予定日どおりに赤子が生まれることになれば、の話なんだけど。





出産日、大きくずれないかなー。

テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

一気に赤子出迎え体制が整い始め…

友人のところに、トランザット、キャリーコットの装着ができるベビーカーを貸してもらいに行き、その朝思いついた赤子の名前に、夫も賛成し、反射的に当て字もひらめき、画数も良かったので、ほぼそれに決定予定。



と、今日はこれまで停留していた感じの赤子出迎え体制が一気に整い始めた感じ。



後は、産院にいつでも行けるように、出産入院のためのバッグの用意もしないとな。



トランザットなんかを貸してくれた友人(ホントはその友人も別の友人から借り受けているんだけど)の去年の春生まれた第2子は、3週間も早い出産となったそうで、もしアタシも3週間早まったとしたら、2週間後には生まれちゃうって計算で… うひゃー!
急に現実めいて来たぞ!!



明日からいよいよ、母親学級も始まる。
いよいよだよね…

テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

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二人目待ちアラフォーです。

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