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年賀状と一緒に御守が到着

母から、
「水天宮様の御守送っといたから」
と電話で聞いたのは12月中旬のこと。



御守は日本からの年賀状やグリーティングカードたちと共に、本日到着。
お母さん、ありがとう♪
omamoris.jpg




早速、腹帯ならぬ腹巻(こちらも、母から、長男の妊娠のときに送ってもらったもの)に全部挟み込んでから、御守について説明が書かれた水天宮のパンフレットを読み進めると、3種類の御守のうち、ひとつは陣痛が来たときや具合が悪いときに飲むものらしい。
慌ててお腹から引っ張り出しました。
gofu.jpg



ほーほー、飲む御守かい。乙だねぇ。
なんとなく効き目ありそう♪
護符というのだそうです。
文字を「の」の字になぞりながら飲むのだということ。



前回は陣痛長くて辛かったからなぁ。
今回はよく覚えておいて、痛みがきたらこれを飲もう。



そして、同封されてきた、マタニティウエア。
maternity wairs



1枚はしかも手作り!
母上、気合入ってますね!



が、しかし…



おかぁさま、このハイビスカスは、どっから見ても真夏のモチーフじゃないでしょうか…?
summer dresse
アロハ~♪



そして、この柄のワンピ、アタシ、覚えておりましゅるよ。
あのサマーワンピのリフォームでございましゅね…



それにしても。



前回はこんな水天宮様御守フルセットとか手作りマタニティウエアとか送ってくれなかったのに、今回はどうしたことか。
やっぱり前回は、出産時立会いに遥々日本から来られても困るから、と断ったから拗ねてたんだろーなぁ。
だって、言葉がわからない国で、アタシが産院でうんうん気張ってる間どうするってーのよ。
立会えるのはダンナひとりだけなんだからさ。
そもそも、日本語を介さない愛想「0」のダンナと母の2人きり、というところを想像するだけで怖い。
そんな二人組を残して安心して出産に望める自信もなかったしさ。



今回は、出産時に長男を家で預かっててもらえるから、来たいならどうぞ、とは答えたけれど。



それでも、客間もない我が家であるし、そもそも母と2週間以上一緒に過ごすとケンカになってしまうアタシとしては、いてもらっても最長2週間ぐらいが限界じゃない?、と思ってるんだけど、母は1ヶ月ぐらいいる気満々。



アタシのために来てくれるなら、アタシのキモチも理解してよ、って感じなんだけど…
「母の気持ちを汲んでやるのが、娘の務め」っつうのがアタシのよくできた妹の台詞。
あぁ、アタシって、ホントに個人主義のこの国にかぶれちゃったのね…
どこまでも親不孝な娘ですみません。

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テーマ : 妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

妊娠してなければ今頃里帰り満喫中だったはずだけど

今日もお仕事。



ムスコは学童保育。



いつもと変わらぬクリスマス突入ムード。



あーぁ…



お寿司、お刺身、天ぷら、うな重、鰤照り、コージーコーナーのジャンボシュークリーム、ショートケーキ、厚切り食パン、甘酒、おしるこ、etc…



まぁ、糖がでちゃってるから、後半の甘いものは結局食べられないし、鰤照りも甘い味付けだから控えた方がいいだろうし、食事関係はどうせどこにいてもかなり制限されるけれども。



後は、ユニクロ、100均、繁華街巡り。



もちろん、家族や親戚、友人たちとの再会も、お預け。



次は子供が生まれた後の夏かなぁ。



日本の夏って蒸し暑いんだよね。
ムスコたち、耐えられるかなぁ。(私も10年来夏は帰ってないので、もう免疫がないかも)



で、気になるフライトキャンセル関係。



ルフトハンザからキャンセル確認が電話で来たのが、出発予定日前々日、メールで来たのは出発日当日。



すっごい遅くね??



まぁ、いっか。空港税はまるまる返ってくるらしいし。
おまけにその他の部分もほとんど、キャンセル保険でカバーされるし。
結果オーライということで。



これからのクリスマスシーズン。



私だけデザートもチョコレートも食べられないのよね。
みんなが食べてるの指咥えてみてるのは、つらいなぁ~…


テーマ : 妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

野田聖子議員の選択

遅ればせながら、AERAの野田聖子議員の今回の妊娠に関するインタビューを読んだ。



世間では賛否両論、っていうか、保守的な男性(あるいは女性も?)からは、「自分のことしか考えてない」「生まれてくる子供がかわいそう」「議員失格(←どうしてそうなる!?)」等、辛口の批判が多いような気がする。



「自分のことしか考えてない」
ってさ、子供を望んでるヒトだって望んでないヒトだって、自分のことをまず考えるよね。
所詮は子作りOR子供を作らないは親のエゴで決まるわけで。
国会議員だから、政治活動に専念しろ!なんて言ったら、家庭を築きたい女は誰も議員になれないんじゃないの?
それとも、50歳で母になるのが問題外なのか?
野田議員自身がほかの誰よりも、50歳で母になるということのリスクを知っているはず。



「生まれてくる子供がかわいそう」
ってさ、そんなの当事者以外の人間がとやかく言うことじゃないよね。
生れ落ちて何年もしないうちに血の繋がった親から虐待受けて死んじゃう子はどうなのさ?
母親と血が繋がってないから?
それとも、血の繋がった母親を知ることがないから?
自分が成人したときに母親が70歳なにがかわいそう?
じゃぁ、父親が70っていうのはかわいそうじゃないのか?
男はいくつになっても子供を作れるよね?



アタシは、彼女の勇気ある決断を称えたいよ、まず。
うちのこの前残念な結果になった従姉も、きっとこのニュースに勇気付けられたんじゃないかな。
それに、野田議員のこの妊娠がきっかけで、体外受精や卵子提供のことが今後活発に議論されることになるだろう。



2人目に恵まれなかった数年間に、ダンナから何度か、
「自然に子供に恵まれないのであれば、養子を迎えるのはどうだ」
と言われたことがある。
恐らく、ダンナも本気ではなかったと思うけど。
彼の言い分は、幸せな家庭に恵まれず、養父母を待っている子供が世界中にはたくさんいるのだから、既にある命を救うほうが、人工的に新たな命を作るよりも人道的ではないか、ということだった。



彼の論理は理解できたし、間違っていないとは思えたけれど、だけどだからと言って、じゃぁ、養子縁組を考えましょう、という気持ちには全くなれなかった。
やはりダンナと自分の遺伝子を引き継いだ子供が、できることなら欲しかったから。
たとえその手段が、精子や卵子を取り出して、人工的に受精させるというような、自然の摂理を超越したものであったとしても。
それは、理屈ではなく本能だ。



野田議員も、養子を得ることも考えたそうだが、年齢的にその道は既に閉ざされていたのだそうだ。
あれぐらい社会ステイタスがある人(つまりは生活力に問題がない人)でも、養子縁組に年齢制限があるとは驚きだった。



ただ、



アタシだったら、自分と縁と縁もない知らない誰かの卵子をダンナの精子と受精させ、自分のお腹に戻してまで、自身の体のリスクを省みずにお腹を痛めて子供を生むことを望むだろうか?



それは、一生アタシにはわからないだろう。
アタシはラッキーにも、自分の遺伝子を持った子供を生むことができたのだから。



順調な妊娠経過に恵まれて、元気な赤ちゃんを産んで欲しいものだ。
これだけ揺ぎ無く強い希望のもとに生まれてくる赤ちゃんだもの。
きっと幸せになれるはずだ。
そして、幸せか不幸かは、他人が判断することではない。
本人が感じるだけのことだ。


『勝手に決めないでよ』

大黒摩季のニュースにはびっくりした。



『重度の子宮腺筋症、左卵巣嚢腫=子宮内膜症性のチョコレート嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫という子宮疾患メドレー』



彼女の書く歌詞のように、やや自虐的に、赤裸々な言葉で、自分の病について告白し、無期限活動休止を発表。



事実を語ることなく、静かに休止を決断・発表する、という選択もあったはず。
だけど、きっと赤裸々に言ってしまいたかったんだろう。
「もう限界だ」って、わかって欲しかったんだろう、みんなに。
だって、15年もひとりで苦しんできたんだもの。



初めの数年はきっと、「まぁ、よくあることみたいだし」とか言って、まさに、だましだましやり過ごしてきたんだろう。




*****************




仕事を始めて間もない頃、生理痛が酷くて、初めて産婦人科の戸を叩いたとき、医者に、「少し子宮内膜症の気がありますね」と診断された。
「でも、まぁ、よくあることですし、現段階では心配は要らないでしょう。薬を出す程のものでもないようですし。妊娠・出産したら生理痛もなくなるでしょう」と医者は付け加えた。



ちょうどその頃、大黒摩季のベスト『Back Beats』を買って、カラオケで歌いまくっていた。
高音がぜんぜん出なかったけど。
彼女の歌を歌うと、元気が出たから。



その後、しばらく産婦人科に足を運ぶことはなかった。
生理痛は、知人を介して看護婦さんが飲んでいるという強力な生理痛止めをもらえるようになって、ずいぶん楽になったし、それよりもたぶん足を運びたくなかったのは、「少し気がある」と言われた子宮が時を経て「内膜症です」と診断されるのが怖かったから。



最初の産婦人科検診から凡そ10年の歳月を経て、再び婦人科にかかったのは、最初の流産の検診のことだった。
そして、それから間もなく妊娠・出産し、実際、その後ぱったり、あれだけ苦しめられた生理痛も嘘のようになくなった。



*****************



大黒摩季は残念ながら、自然妊娠さえ困難なほど子宮疾患は酷い状態になってしまい、体外受精と流産を繰り返してきたのだという。
どんなに辛かっただろう。
あんなにエネルギッシュに歌いながら、ずっと、そんな悩みを抱えていたなんて…!



急に彼女の声が聞きたくなって、今夜はYoutubeで彼女の歌を聴きまくった。
知ってる歌も、カラオケで何度も歌った歌も、自分が日本を離れてから彼女がリリースした今まで聴いたことのなかった、2000年代に彼女が書いた歌も。



『勝手に決めないでよ』
という歌があった。
2003年にリリースされたシングルらしい。
歌詞に、彼女の本音と強がりがない交ぜになってるようだった。
周りが作り出した彼女のイメージに対して、そんなんじゃない!、と彼女が叫んでる気がした。



強がりはとりあえず置いておいて、母性本能のままに生きる一女性として、疾患をしっかり治して、元気な赤ちゃんも産んでから、また歌手としての活動を再開してくれることを、期待したい。

不同意堕胎の事件考察

例のイケメン(とはアタシは個人的には思わないけど)医師、懲役3年、執行猶予5年の判決が下ったようですな。



まぁ、結婚する気のない女性と結婚間際まで火遊びしてたつけが回ってきたって言うか、まったくもって身から出た錆なんだけど、アタシが気になったのは、



本当に不同意堕胎だったのか?



というところ。



だって、相手は看護婦だぜ?
素人のネエちゃんじゃないよ。
看護婦だったら、妊娠初期には無用な薬の摂取はよくないことぐらいは知ってるだろうし、妊娠経過が順調だったらわざわざ自宅でビタミン剤とはいえ点滴で打ってもらうかな?
そんな大掛かりなこと、何で自宅でする必要があるのか、疑問に思うだろ、普通。
「どんなビタミン剤なの?」
って、見せてもらったりしないかね? 



そして、『ビタミン剤』投与から間もなく、流産した時点で、「もしかしてあれは堕胎促進剤だった!?」って疑わないか? 
「不同意堕胎させられた」と訴えたいのならば、その時点で警察に行かないか?



流産したのは2009年1月、警察に被害届を出したのはその年の12月のこと。
おまけに、警察には流産した『ビタミン剤』と言われて投与された使いかけの点滴の容器と、流産の残留物、つまり堕胎した胎児(妊娠6週目なら『胎芽』と呼ぶべきだろう)を証拠の品として持参して出頭している。
で、彼女の自宅には、『子宮収縮剤の錠剤や使用後の陣痛誘発剤のパックが残っていた』らしい。



看護婦だったらさ、錠剤が残ってたらさ、「この錠剤はいったいどんなものだったのかしら」って職場で簡単に調べられないか? 
警察に行って調べてもらうのに1年近くも待たずにさ。 



それに、使いかけの点滴の容器はともかく、流産の残留物を1年近くも取っておくかな?
冷凍保存でもしといたの?
そもそも、本人に「堕胎促進剤を投与されたから、もうすぐ流産が起こるはず」という自覚が事前になかったら、堕胎を保存しておくための準備が間に合わないんじゃないの?
「万が一、騙されて捨てられることになったときは、これをネタに訴えてやる!」
って最初から思ってなかったか?



詳しくは、こちらの記事をご参照あれ。



「とりあえず、今回は堕ろしてくれ。必ずお前と結婚するから」
ぐらいの嘘は、このイケメン医師は言ってたかもしれない。
だけど、堕胎については、被害者の看護婦も不承不承だったであろうが、納得の上で行われたんじゃないのか?



まんまと流産させられて捨てられた被害者の看護婦。
一方、彼女をふったイケメン医師は、地元できっと名士の娘かなんかと納まって、義理パパには将来自分のクリニックを立ち上げる援助でもしてもらうことになってたのかも。
妊娠を盾に結婚を迫ってきてた邪魔な看護婦の彼女は、完全流産させたし、少し手切れ金でも握らせとけば、もう何も障害はないはず。
彼の目の前には順風満帆の未来予想図が描かれていたことでしょう。
しかし、ふった看護婦は彼が想像し得なかったしたたかさを持っていた。
彼が幸せの絶頂になる頃を見計らって、「この恨みはらさでおくものか!」みたいな。
独りで迎える年末って淋しいもんな。




刑が解かれても、もう医者業に復帰はできないだろうし、人生めちゃくちゃだろうね。
せめて彼女の家から、堕胎薬の点滴の容器から錠剤から全部、引き上げとくぐらいの慎重さは必要だったよね。
まさか、彼女に訴えられるなんて思ってなかったんだろうけど。



そのうかつさと言うかナイーブさが、彼を極悪人にしきれていない、と思うのは、アタシだけだろうか。
プロフィール

ミネミネット

Author:ミネミネット
二人目待ちアラフォーです。

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