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流産後のチェック検診

月曜に予定していた流産後のチェック検診を今日受けてきた。



まだ、直径1cm弱の塊がエコーに映っていたけど、大方のものは流れ出てしまっていた模様。
「この小さな塊がちゃんと出るまでは、出血も続くと思うわよ。出血量がまた増えだして万一止まらないような状態になったら、必ず病院へ行きなさい」と、今日の検査結果をエコー写真とともに紙に書いたものを先生はアタシに託してくれた。



「やっぱり、流産3回目っていうのは、ちゃんと調べてもらったほうが良いわ。不妊治療専門医のところにちゃんと行きなさいね」とも指導を受ける。今回のアタシの3回目の流産について不妊治療専門医に手紙を書いたのだが、返事がない、と言われた。すみません、先生、専門医は10月いっぱいお休みなのですよ。11月頭に予約を入れたことを告げる。




「でも、専門医に今回の流産の連絡をしたときに、お腹の中で死んだ卵の組織検査を提案してくれると思ったんですよね。だけど、全然そういうことは勧められなくて…」とぼやくと、アタシのような初期流産では、死んだ卵を調べてもわかることは少ないので、あまり意味がないと即答された。この国の不妊・不育治療では、そんなもんなのかなー。でも、3回目の流産からは検査の必要有りというのは、日本と同じだけど。



流産の原因がひょっとしたら自分の双角子宮のせいかもしれない、と示唆すると、「ちょっとエコーで見てみましょう」と再び診察台の上に促された。
下腹部の上からエコーをあてて診ながら、先生は、「エコーではあんまりよく見えないけど、私の印象では、双角というほど二股の形状ではないと思うけどねぇ…」とのコメント。
こればっかりは、やっぱり来週予約をしなおしたMRIの検査結果を待ったほうがいいのかもしれない。



最後に、次の妊娠には、2ヶ月は待ちなさいね、と先生は付け加えた。
前回の流産のときと同じコメントですね、先生。
診察室を出る前に、「この次、もし元気な妊娠をすることができたら、また先生の門を叩きます」と告げると、先生は笑顔で、アタシの背中を軽くたたきながら、「了解です」と、言った。




本当に、本当に、数ヵ月後、先生のところに戻ってきて、元気な小さな赤ちゃんのエコー画像を確認できたらいいなぁ…
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テーマ : 習慣性流産、不育症
ジャンル : 結婚・家庭生活

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