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公立病院専門医との予約取り

前回のクリニックの専門医の
「さっさと、子宮を隔てる内壁を除去する手術をして、FIVしちゃいなさい!」
という診断がやっぱり腑に落ちない、ということで、
公立病院の専門医を探してみることにしました。



まず、情報が少ない!
私立のクリニックはやっぱりビジネスだから、客寄せのための情報発信も充実してるんだけど、公立は敢えて探究しないと、窓口電話番号すら出てこない。



おまけに、見つけた番号にかけるものの、
午前中は
「トゥルルルル、…トゥルルルル、…トゥルルルル、」
という音が続くばかり。
電話に誰も出やしない!
夕方またかけてみると、電話受け付け時間は5時まで、というアナウンス。
ここでまず、一日へこみます。




次の日の午前中ようやく繋がった電話で、「不妊相談の予約番号はこちらです」
と別の番号を紹介され、早速かけてみるものの、
やっぱり
「トゥルルルル、…トゥルルルル、…トゥルルルル、」
また誰も出ないし。
午前中15分、1時間おいて3回ぐらいかけてみたけど同じ。



そして、午後になったら留守電!
「お電話による受け付けは、11時半までになっております」
って、あのねーっ!!!!!
だったら、電話に出ろよー!!!!
そして、二日目もへこんでおわります。




三日目。
ダメもとで何度かかけてみて、ようやく電話受付嬢ゲット。
アタシ: 「不妊相談のための予約を取りたいんですが」
受付嬢: 「ご希望の医師は?」
アタシ: 「特に医師名はわからないのですが、女性医を希望します」
受付嬢: 「じゃあ、DR.ハッチですね。3月15日14時になります」
アタシ: 「え、3月…来年の3月15日ですか???」
受付嬢: 「はい、それまで予約がいっぱいです」





ガーン、ガーン、ガーン…





そうか、公立病院は、儲け主義じゃないだけに、お客を積極的に取ろうという努力もしなくていいわけだな。
そうかそうか。





来年の3月って4か月後ですが。
それまでに自然妊娠できちゃうんじゃないの??
(と、また楽観的)





一応予約は入れておいたけど、他の公立病院もあたってみることにします。
うーん、この際、公立じゃなくても別の専門医だったら私立でもいいか!?
早いとこセカンドオピニオンがもらえないと意味ないしねぇ…







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テーマ : 不妊治療
ジャンル : 結婚・家庭生活

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