スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気にしてないと言ったら嘘になる

今日、これで計二人の友人が5月頭に出産予定であることを知った。



流産してなかったら、アタシもその頃、出産できる予定だった…



ひとりめは、一緒に働いている1歳半年下の友人。
そして、今回妊娠を知ったふたりめは、同い年の友人。
みんなで一緒につるんで飲みに行ったりすることもある仲。
そして、みんな丸高。



更にみんな二人目待ち。
同僚はアタシより1年半遅く、別の友人はアタシより数カ月早く、一児の母となった。



この度、二人目子作りレースに、早々にアタシだけ脱落してしまったってわけでして。



同僚の方には、一緒に産休に入るのはまずいだろうからと、妊娠が発覚した時点で「アタシ、妊娠したみたいなんだよね」と告白したのだが、「実は私もなの…!」と切り出され、算出した予定日がほぼ一緒だったのにびっくりした経緯がある。
アタシがけい留流産したのは、それから数週間後のことだった。



幸いにも、婦人科医から流産を告げられた頃、彼女は長期の休みを取っていて職場にいなかった。
もし、あのとき彼女と毎日顔を合わせていたら、きっと苦しくて、ぎくしゃくしてしまっただろう。
「どうして、アタシだけ…」と、ひょっとしたら無意識のうちに彼女に冷たく当たってしまっていたかもしれない。
彼女の休みが明けた頃には、ある程度気持ちの整理もついていて、仕事中は笑顔で接し「アタシはダメだったけど、アタシの分まで元気な子を産んでね!」とメッセージを送ることができた。



今回、別の友人の妊娠を聞かされたことで、もうすっかり過去形にしたつもりだった、初期流産の記憶がよみがえってきてしまった。
もう気持ちを切り替えたつもりでいたのにねぇ。
性格悪ぅ~。
あ、でも、二人に嫉妬する気持ちは、本当に、ほんっと~にない。
それだけは誓える。
ただ、気にしていないと言ったら嘘になるだけ…



アタシも近い将来、二人に続けますように…!
スポンサーサイト

テーマ : 習慣性流産、不育症
ジャンル : 結婚・家庭生活

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミネミネット

Author:ミネミネット
二人目待ちアラフォーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。