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不同意堕胎の事件考察

例のイケメン(とはアタシは個人的には思わないけど)医師、懲役3年、執行猶予5年の判決が下ったようですな。



まぁ、結婚する気のない女性と結婚間際まで火遊びしてたつけが回ってきたって言うか、まったくもって身から出た錆なんだけど、アタシが気になったのは、



本当に不同意堕胎だったのか?



というところ。



だって、相手は看護婦だぜ?
素人のネエちゃんじゃないよ。
看護婦だったら、妊娠初期には無用な薬の摂取はよくないことぐらいは知ってるだろうし、妊娠経過が順調だったらわざわざ自宅でビタミン剤とはいえ点滴で打ってもらうかな?
そんな大掛かりなこと、何で自宅でする必要があるのか、疑問に思うだろ、普通。
「どんなビタミン剤なの?」
って、見せてもらったりしないかね? 



そして、『ビタミン剤』投与から間もなく、流産した時点で、「もしかしてあれは堕胎促進剤だった!?」って疑わないか? 
「不同意堕胎させられた」と訴えたいのならば、その時点で警察に行かないか?



流産したのは2009年1月、警察に被害届を出したのはその年の12月のこと。
おまけに、警察には流産した『ビタミン剤』と言われて投与された使いかけの点滴の容器と、流産の残留物、つまり堕胎した胎児(妊娠6週目なら『胎芽』と呼ぶべきだろう)を証拠の品として持参して出頭している。
で、彼女の自宅には、『子宮収縮剤の錠剤や使用後の陣痛誘発剤のパックが残っていた』らしい。



看護婦だったらさ、錠剤が残ってたらさ、「この錠剤はいったいどんなものだったのかしら」って職場で簡単に調べられないか? 
警察に行って調べてもらうのに1年近くも待たずにさ。 



それに、使いかけの点滴の容器はともかく、流産の残留物を1年近くも取っておくかな?
冷凍保存でもしといたの?
そもそも、本人に「堕胎促進剤を投与されたから、もうすぐ流産が起こるはず」という自覚が事前になかったら、堕胎を保存しておくための準備が間に合わないんじゃないの?
「万が一、騙されて捨てられることになったときは、これをネタに訴えてやる!」
って最初から思ってなかったか?



詳しくは、こちらの記事をご参照あれ。



「とりあえず、今回は堕ろしてくれ。必ずお前と結婚するから」
ぐらいの嘘は、このイケメン医師は言ってたかもしれない。
だけど、堕胎については、被害者の看護婦も不承不承だったであろうが、納得の上で行われたんじゃないのか?



まんまと流産させられて捨てられた被害者の看護婦。
一方、彼女をふったイケメン医師は、地元できっと名士の娘かなんかと納まって、義理パパには将来自分のクリニックを立ち上げる援助でもしてもらうことになってたのかも。
妊娠を盾に結婚を迫ってきてた邪魔な看護婦の彼女は、完全流産させたし、少し手切れ金でも握らせとけば、もう何も障害はないはず。
彼の目の前には順風満帆の未来予想図が描かれていたことでしょう。
しかし、ふった看護婦は彼が想像し得なかったしたたかさを持っていた。
彼が幸せの絶頂になる頃を見計らって、「この恨みはらさでおくものか!」みたいな。
独りで迎える年末って淋しいもんな。




刑が解かれても、もう医者業に復帰はできないだろうし、人生めちゃくちゃだろうね。
せめて彼女の家から、堕胎薬の点滴の容器から錠剤から全部、引き上げとくぐらいの慎重さは必要だったよね。
まさか、彼女に訴えられるなんて思ってなかったんだろうけど。



そのうかつさと言うかナイーブさが、彼を極悪人にしきれていない、と思うのは、アタシだけだろうか。
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