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初検診

で。








閉経でした。







というのは、ダンナが言い出した冗談。
ちゃんと、超音波画像に胚のうと胎芽が見えました。
が、





下から入れたカメラでは捕らえることができず、何故かお腹の上からあてる超音波を通してのみ。
「ここに来る直前に、トイレに行ってきたの? 全然尿がないみたいよ」と、下からカメラをぐりぐりやりながら先生。
う~ん、トイレは確かに家を出る前に行ってきたけどさ。
だって、検査中漏れちゃったら大変じゃん。
「それとも、便秘中?」と、次の先生の質問。
そうそう、激しい便秘。
4日1回程度、しかも、ころっころに固いのがぽろぽろ出るだけ。
こんなもんじゃないだろう、と思うんだけど、
力むと流産しそうで怖いのよ。
どうやら、下から入れるカメラは、便が停滞していたり水分がないと透過性がなくなるらしい。






「(胎児は)正常値ですか?」
と恐る恐る訊くと、
それを判断するにはまだ早すぎる、という返事。
結構ビビりました。
心拍チェックマシーンみたいのもかけてたけど、
全然波動があるように見えなかったし。






とりあえず、来週の木曜日、もう一度診てみましょう、ということに。
一応妊婦用の血液検査の処方箋を頂く。
これを頂いたってことは、妊娠してるって判断されたからだよね。






そして、最後に、
「貴方の年齢だと、ダウン症(21トリソミー)児ができる確率がかなり高いので、羊水検査を勧めるところなんだけど、どうするか考えておいてくださいね。血清マーカー試験やエコグラフィーの結果が悪くなければ大丈夫だろうし、もちろん強制ではないんだけれども」
と言われた。
そう、アタシはもう来年で不惑… 
妊娠するには高齢も高齢なのであります。
これが現実ね。







「考えておきます」と返事はしたけれど、まだまだそれは先のお話。
まずは、胎芽くんと胎のうくんに、定位置に落ち着いていただかないと。
そして、しっかり育ってもらわなくっちゃね。
おまけ。







この日の夜、アタシの膝の上に座っていたムスコがダンナの方を見ながら、
「僕の弟はどこ?」
と突然言いました。







「お、弟? R(←ムスコ)には弟はいないでしょ?」
と答えると、

「だから、どこにいるの?」と粘ります。

「Rは弟が欲しいの?」

「うん」

ダンナと顔を見合せてしまいました。

「じゃあ、お母さん、オーダーしておこうかなぁ」と言うと、
横からダンナが「まだそんなこと言わない方がいい」というジェスチャー。

そのままはぐらかしましたが…







もしかして、おなかにいる子は、またもや男の子???
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テーマ : ひとりごと
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