スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母体血清マーカーの結果受理

母体血清マーカー検査の結果がようやっと届いた。



1748分の1の確率。



250分の1の確率より高いと、ダウン症児である確率が高いと判断され、その後の羊水検査を行うかどうかの選択を迫られることになるのだが、この値であれば、羊水検査を行う必要はないだろう、という回答であった。



よかったー!



ポイントになったのは、母体年齢のほかには、血液中にある胎児由来のたんぱく質であるPAPP-A(pregnancy-associated plasma protein妊娠関連血漿蛋白-A)とhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)の値、そして第一公式エコーで調べた胎児の首の後ろの肉厚値のようだけど、5年前の長男のときの結果値(126分の1)に比べてこれだけ低い確率が出てしまうと、かえって「検査ミスがあったんじゃないか???」なんて疑いたくもなってくる。



長男の結果詳細と比較してみたかったんだけど、見つからず、比較できるのは長男の首の後ろの肉厚が1.8mmと、今お腹にいるお子よりもコンマ2mm厚かった、ということだけ。
検査をしたときの時の胎児年齢は数日違いで、座高はまったく同じ。
あ、アタシの体重は5年前の同時期より5kg増だけど。
母体年齢以上に、母体のデブ値が考慮されてんのかしらん??



というわけで、週末には母に、そして今日は直属の上司と同僚にも、妊娠を告げた。



母はもちろん、みんな「おめでとう!」と、喜んでくれた。
そして母は、「今回は生まれるときに行くからね。○○(長男)の面倒も見る人も必要でしょ」と付け足した。
ま、確かに。
アタシが産院できばってるときに、息子と家で留守番してくれるのは助かるけれども。



しかし、まだ実感がわかない。
実は早くも胎動も感じ始めた。
これも長男のときと比べて、ずいぶん早い気がする。
まぁ、どういうのが胎動なのか、体験しているからわかるのかもしれないけど。



にもかかわらず、
「まだなにがあるかわからないし」
と、心のどこかで思ってしまっている。



それはダンナも同じようで、
「まだみんなに妊娠を告白するのは早かったんじゃない?」とか言われてしまった。
やっぱりこれまでの流産や不正出血騒ぎやらで、疑心暗鬼になってるよね、アタシ達。



一般的に安定期と言れるのは16週目から。
ということは、あと2週間弱ぐらいか。




スポンサーサイト

テーマ : 妊娠初期(1~4ヵ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミネミネット

Author:ミネミネット
二人目待ちアラフォーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。