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いたって順調

1ヶ月ぶりの検診。



先生: 「どうですか、調子は?」



アタシ: 「えぇ、まあ、いいです。上の子の時より良く動いてる気がします」



先生: 「元気な証拠ね」



でもって、今回も軽くエコーでお子のチェック。
いきなり、「これが頭ね」と言われて、どこどこ、と探すと、画面いっぱいに頭があった。
そうか、もうこんなに大きく映るようになってるのか。



その後、耳や手、背骨やら心臓やら胃やら、一通りお子の様子を確認。



先生: 「性別知りたい?」



先生、前回も教えてくださいましたよ。
あら、私言ったかしら、ほほほほほ…、
って先生、お疲れですね。
♂の勲章の画像を先生指差してくださいましたが、ちっとも黒白のエコー画像じゃなにがなんやらわかりませんな。



その後、先生、思い出したように、
「あなた、子宮奇形整形手術したんだったわよね。子宮の形状を一応確認しておきましょう」
と言う。



「bicorne(=双角。bi=二つ、corne=角)だったのかしら?」と先生。



「いや、子宮内にcloison隔壁があるという言い方をされました」と答えつつ、イマイチbicorne双角とcloisonné中隔ではどれだけ奇形重度の差があるのか、判然としなかった。
だって、どちらにしても、子宮内の形は同じVの字のような形状をしているのだ。



「bicorne双角とcloisonné中隔とでは、どれくらい違いがあるのですか?」と思い切って先生に訊いてみた。



「cloisonné中隔(子宮)ならば隔壁を取り除いてさえしまえば、正常な子宮の形になるけれど、bicorne双角の場合は、子宮内膣だけでなくそれを覆う子宮のそもそもの形が二部屋に別れている状態で、壁を取り除くだけでなく縫い合わせる作業もしなくてはいけないので、手術自体が難しいんです。その上、手術をしても子宮の形が若干二股になってしまう場合もあって、それが多少胎児の成長障害になることもあるし、帝王切開を強いられることが多いわね」



先生はあらためて経膣エコーで私の子宮の形状をチェックし、「問題ないわね、正常です。」と一言コメントし、診察は終わった。



子宮奇形が双角ではなく中隔で済んだのは、不幸中の幸いだったのかもしれないなぁ。

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テーマ : 妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

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