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おば(あ)ちゃん先生との最後の検診

月曜日は、長男の妊娠、その前後の流産の度にお世話になってきたおば(あ)ちゃん先生との最後の検診だった。
今後は、出産予定の産院で(あの)助産婦が出産までアタシの経過を見守ることになるのだ。



「え~と、貴女のカルテ、年末に整理してどこかに入れ込んじゃったみたいなのよね~」
と、まるで初診のような状態で「出産予定日はいつだったっけ?」という質問から始まった検診。
先生… 秘書や医療事務員がいない状態で一人で切り盛りしているのはわかりますけど…



エコーで元気な赤子の画像を今日も見せてくれた。



エコーの器具を丸いお腹の上でぐりぐり動かしながら、
「よく動いてる?」
と先生。



「はい。夜も熟睡させてくれません。今は寝てるみたいですけど」



「いえ、今も動いてますよ」



え、そう? 全然胎動感じないんだけど。
画像を良く見ると、ちょっともぞもぞしてる?
胎動感じないときも動いてるんじゃ、一体全体、この赤子はじっと動かず眠っている時はあるんかい…???



その後問診に移り、出産予定の病院で担当助産婦による初めての診断が行われた経緯と、その後出された血液検査の処方箋についてを話した。



「というわけで、今毎週一回、食前食後の血糖値検査してるんですよー」
と愚痴ったが、
「そう…」とスルー。
先生にも、「その検査の頻度はいきすぎじゃない?」と同調してもらいたかったんだが。



だって、その後血糖値が異常値になったことないんですよー!!
毎週両腕に針刺されてるせいで、内肘には針の跡が何個も残ってます~



で、ついでに、助産婦に子宮整形手術をして数ヵ月後に妊娠したと言ったら、慌てまくってた、という話もすると、
「そんなこと言ったって、もう妊娠6ヶ月なのにねぇ」
と先生も笑っていた。



笑い事じゃないんですよ、先生。



今後、助産婦との間に心配とかあったら、また先生に連絡してもいいですか?と尋ねてみると、



「整形手術をした子宮妊娠なので、と言って(助産婦ではなく別の)先生を紹介してもらいなさい」



と言われてしまった。



あぁ、ホントにもう先生とは最後なんだなぁ。



「次は、出産後6週間過ぎぐらいにね」と先生。



無事元気なお子を産んで、先生に報告に来ますよー。
ありがとうございましたー。
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テーマ : 妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

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