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産休入り

いよいよこの月曜日から産休入りした。





サンキュー!











ダメだ、産休ボケしている…





で、産休入りの平日初日には、予定の産院の担当助産婦との定期検診。





「8時40分の最初の予約だから、9時15分には解放してあげるわね。約束するわ





って言ってただろ、前回。





診察室に通されたのが、9時15分でしたよ。
それに最初の予約じゃなくて、アタシの前にひとり診察してたし。
やっぱりね。期待はしてなかったけど。





「まぁ、前回のエコーの推定体重が2250g? 立派な(「Beau美しい」という表現を使う現場の皆さん)赤ちゃんねぇ!」
と、前回のエコー診断結果をPCに入力しながら感嘆する助産婦。





あのさ、いつも思うんだけど、その入力作業を窓口の医療事務員たちにやってもらえば、もう少し診察時間がスムーズに行くんじゃないですかね。
あの人たち、窓口でもいつも無駄口ばっかたたいてるじゃないですか。
どうせ、アタシたち妊婦の関係書類、事務員のところにファイルされてるんだからさ。
しかも、そのキーボードの人差し指打ち…
代わりに打ってあげたくなるっ。






助産婦:
「糖分を控えめにする食事制限は続けてますか?」






アタシ:「えぇ~、まぁ~、多少…」(本当はもうずっと普段の普通の食生活に戻してるし、食後のデザートもときどきいただいてますけどね~)






助産婦:
「じゃぁ、引き続き食前・食後の血糖値の検査を週一でやりましょう」





アタシ:「え、ちょっと待ってくださいよ! それ、先月の検診でもう不要ってことになったじゃないですか。1ヶ月間ずっと異常値がでなかったからって!」





助産婦:
「そうだったかしら?(過去の書類をチェックしながら)…そうね、そうだったわね…。でも、(赤ちゃんが大きくなりすぎるのが)心配だから、食前の血糖値検査だけは週1回やりましょう。ね!」





アタシ:「えーっ!!」と心の中で叫ぶ。






助産婦:
「わかりましたか?」





アタシ:「はい、了解です…」また裏肘に注射針の跡が増えちゃうなぁ…






助産婦:
「じゃあ、診察台のほうへ」





というわけで、その後触診。
この助産婦はエコーチェックはできないので、体重チェックと、お腹の計測と、赤子の心音チェックと、血圧計測と、子宮口の開き具合のチェックのみ。





体重は、妊娠前から10kg弱の増。
まぁ、こんなもんかな、という増加具合。
お腹周りを測りながら、
「あららららららら…、本当に立派な(「Beau美しい」という表現を使う現場の皆さん)赤ちゃん!、立派な赤ちゃんですよ、マダム!」とまた感嘆する助産婦。
わかったよ、でかいんだよね。
でかすぎるんだよね!
そんなに繰り返さなくてもいいよ。





赤ちゃんも下垂してきてないし、子宮口もしっかり閉じているので、ここ数日内に突然産気づく、ということはなさそう。
それから、血液検査の結果で鉄分が不足していたから、鉄分のサプリメントの処方をされた。





実際診察が終わって解放されたのは、9時45分のことでありました。
まぁ、これまでの検診よかロスタイムは少なかったけどね。





それにしても、ホ~ント、この助産婦、好きになれないんだよねー。
きっと相当相性が悪いんだな。
もう1ヶ月の辛抱だけど。
3月末に、まだ彼女との検診があるけどね。
赤子がまだ産まれてなければ、だけど。



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テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

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