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母親学級初日

そして母親学級もスタート!





待合所には10人以上の見るからに後期の妊婦さんたちが「よっこらせ」と腰掛けていて、椅子が足りずに立って待っている妊婦さんもちらほら。時間ぎりぎりに着いたアタシにも椅子はなく…





ほら、そこの奥さんと並んで座ってるダンナ、立って待ってる妊婦がいるんだから、おみゃーが席譲れよ!
と、思っていたら、他に座っていた妊婦さんが、「私ちょっと歩きたいから、どうぞ座って」と席を譲ってくれた。
ありがとう、同士!





ほどなく母親学級が始まった。





担当するのは、Tシャツにパンツスタイルの、溌剌とした、ベテランの保険体育の先生、といった感じの助産婦さん。





今日はプロジェクター投影しながらの、産院施設の説明。
今後1回1時間半ぐらいの講習を3回に渡って、陣痛が来たらどういう対処をしなくちゃいけないかとか、痛みの散らし方や、力み方とか、赤子が生まれた後のケアについてなど等を実際に身体を使って学んでいくんだそう。





まぁ、初産じゃないしね。
母親学級も既に一回受けてるしね。
リラックスして臨むつもりですよ。はっはっは!





今日の説明で理解できた、前回長男を産む予定だった産院施設、そして実際出産した施設との大きな違いは、

-赤子が生まれた夜から同部屋で赤子と過ごすことになり、託児室で夜中赤子を預かってくれないこと。(つまり、出産初日から寝不足の日々は始まるっつーことね…)

-『絶対母乳!』主義じゃなくて、最初からミルク育児のチョイスができるということ。(この前出産したクリニックは、「初乳には栄養がたっぷり入ってるから、絶対に母乳をあげなくてはいけません! 吸わせてれば母乳は必ず出てきます!」ってな感じに、スパルタ授乳塾だったからな)

-面会時間は、例外的に夫は朝の8時から面会が可能だけど、一般は正午以降しか入れないこと。それから、実子以外の児童は入室禁止というのが徹底されていること。(まぁ、これは、出産予定だった産院でも同じような規則だった気がするけど)





前回出産したクリニックでは、相部屋さんの親戚やら友人やらが子連れで昼夜問わずひっきりなしに入室してきたんだよね~。
うちのムスコの顔を覗き込んで、
「黄疸が出てますよ」
ってのたまった奴もいた。





黄疸じゃねぇよ、こちとら黄色人種なんだよっ!
黄疸が出てるかどうかなんて、そもそも助産婦や医者がチェックしてるっつうの!!





「あんたたち、アタシのかわいいムスコに病原菌を撒き散らさないでっ!」
となんど心の中で叫んだことか…





まぁ、今回は個室にしてもらう予定だから、そういう弊害はそもそもないだろうけどね。





今日の母親学級で、これまでネガティブに構えがちだった産院の印象がだいぶ良くなった感じ。
良かった良かった。





でも、ひとつ憂鬱になったのは、今アタシたちを担当してる助産婦が、基本的に出産とその後のケアに関しても立ち会うことになるって聞いたとき。





えーーーーーーー…





もちろん、予定日どおりに赤子が生まれることになれば、の話なんだけど。





出産日、大きくずれないかなー。
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テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
ジャンル : 結婚・家庭生活

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